デフォルト名のままにしない

ネットワークに名前がある

普段使っているネットワークには、名前があります。
自分で自由に変えられますが、モバイルを業者から借りた際はデフォルト名になっています。
変えるのが面倒だから、そのままの名前でネットワークを使っている人が多いのではないでしょうか。
ですが、デフォルト名のままでは誰でも簡単に入りこめます。
情報の流出を防ぐためには、名前を変えるのが良い対策になります。

自分にしかわからない名前にすれば、誰も侵入できないので安心してネットワークを利用できます。
仕事を進める際は、ネットワークを使わなければいけません。
何度も利用するものなので、セキュリティ対策を厳重にしてください。
油断していると、大事な情報を次々と盗まれてしまいます。

暗号化機能を使ってみよう

ネットワークに繋げる際は、暗号化機能を使ってください。
普通のルートとは異なるルートを通らなければ、ネットワークまで行けない仕様にします。
ですから他の人は、暗号をしらないので侵入できなくなる仕組みです。
レンタルモバイルでも、暗号化を使えるので必ず設定しておきましょう。
情報を、メールで誰かに伝えることがあります。

メールもネットワークを経由するので、誰かが侵入しているとメールの中身を見られる可能性があります。
暗号化していれば、メールを見られても何が書いてあるのか読めません。
情報が流出することを回避できます。
ネットワーク内に侵入されないのがベストですが、セキュリティをかいくぐって来るかもしれません。
そうなってもいいよう対策をしましょう。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ