厳重な管理をしていよう

長いパスワードを考えよう

レンタルモバイルのセキュリティ対策をすると気に、自分の名前や誕生日などをパスワードに設定する人が見られます。
それは誰でも推測できることなので、簡単に突破されます。
パスワードの意味がないので、もっと複雑な単語や数字を混ぜてください。
家族の頭もじを取って、父親の誕生日の数字をつけ足すなどがいいでしょう。

自分のことを知っている人間でもさすがに家族の情報までは把握していないと思います。
パスワードにできる文字数は決まっていますが、できれば長い文字にしてください。
長ければ長いほど安全です。
しかし長いパスワードは、自分が忘れてしまいそうで不安かもしれませんね。
メモに残してもいいですが、誰にも見られないよう注意しましょう。

本体に触れさせないこと

せっかくセキュリティ対策を厳重にしているのに、本体の設定を変えられると意味がなくなってしまいます。
モバイル本体で操作すれば、セキュリティをなかったことにできます。
短時間でもそのような設定に変えられるので、自分が知らない間に誰かが操作するかもしれません。
モバイルをレンタルしたら、必ず自分の目が届く範囲に設置してください。

すると誰かが怪しげな動きをしていた時に、すぐ気づくことができます。
コンパクトなモバイル選択すれば、どこでも持っていけるので安心ですね。
本体の設定に変化がないか、常に確認することも忘れないでください。
例え設定を変えられていても、すぐに気がついて再びセキュリティを厳重にすれば問題ありません。


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